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ひとことで「タンパク質」と言っても、実はどれも同じではありません。肉や魚に含まれる「動物性タンパク質」は、大豆などの植物性タンパク質と比べて、肉食である猫の体にとって、より質の高い栄養素です。その理由は、動物性タンパク質が持つ3つの優れたポイントにあります。
❶ 理想的な栄養バランス
体をつくるために欠かせない栄養素「アミノ酸」が、過不足なく揃っている。
➋ 消化しやすく、体にやさしい
猫の体のつくりに合っているため、消化しやすく、お腹への負担が少ない。
➌ 栄養をしっかり体に活かせる
吸収した栄養が、健康な体づくりのために無駄なく効率的に活用される。
愛猫の健康を第一に考え、本当に必要なものを届けたい。
だからこそベテリナリーHPMは、原材料に含まれるタンパク質の約90%を、高品質な動物由来のものにすることにこだわっています。
アスコフィラム・ノドサムは、⼤⻄洋で採取された褐藻に含まれるデンタルケア成分で、シンプルで⾃然なプロセスで処理された100%天然由来成分です。
⾷べ続けることで、 成分が唾液の⼀部として⼝腔内に広がり、 ⻭と⼝腔の健康維持に役⽴つと考えられています。

4)Gawor et al.2021

低糖質・高タンパク質*組成が理想的な体型維持をサポートします。

物性タンパク質の含有量が、水分摂取と健康的な尿路を保ち、pHを安定化させることで、結石が形成しにくい健康的な尿路環境をサポートします。

食べた後に、唾液の一部として口腔全体に広がるデンタルケア成分、アスコフィラム・ノドサムを配合。新しい機序で1日中のデンタルケアを提供します。

硫黄含有アミノ酸を豊富に含む動物性タンパク質と、バランスの取れたω3およびω6脂肪酸が、皮膚のバリア機能をサポートし、健康的な皮脂分泌と健康で光沢のある被毛の維持に貢献します。

低デンプン含有量*により消化が安定化し、可溶性と不溶性の食物繊維(プレバイオティクス)および乳酸菌が消化管の働きを整え、バランスの取れた腸内フローラをサポートします。また、ベントナイトの配合により健康的な消化粘膜と、整った便の排出をサポートします。

低糖質・高タンパク質*組成が健康的な水分代謝を促し、リン含有量の低い良質なタンパク質により腎機能の維持をサポートします。

高タンパク質*が筋肉量の維持をサポートします。

高タンパク設計により筋肉量を維持し、スムーズな動きをサポートします。さらに、関節ケア成分のブレンド※(コンドロイチン硫酸*、グルコサミン*、ヒアルロン酸**、卵殻膜**)が、関節の弾性維持をサポートします。
※シニア向け製品に配合
*原材料由来 **配合

可溶性繊維と不溶性繊維の特別なブレンドが、消化管の適切な蠕動を促し、毛玉を形成しにくい健康な腸内環境をサポートします。
※猫用製品において
*欧州流通犬猫用総合栄養食の平均値との比較において。猫用総合栄養食は糖質(NFE)-40%、タンパク質は+25%。

切り替え期間中には「消化器系の適応サイン」がみられることがあります。
猫の消化器系が新しい食事に適応していることを示すサインのことで、
便の頻度や性状の変化、軽いガスや膨満感が含まれます。
これらは通常無害で、新しい食事に消化器系が適応するにつれて収まります。
腸内細菌や酵素が新しい成分や栄養の組成に慣れていく自然な過程の一部です。

ベテリナリーHPMの高タンパク質*組成により、猫は自然により多くの水を飲むようになり、尿路の健康維持にも役立ちます。
ベテリナリーHPMに切り替える際は、常に十分な水が飲める環境を整えてください。

ベテリナリーHPMは高嗜好性です。
ベテリナリーHPMは、肉食動物が求める動物性タンパク質を豊富に含むため、切り替え後に食欲が増して、食べ過ぎてしまうかもしれません。
急な切り替えや食べ過ぎは消化管の負荷となるため、特に切り替え期間は給与量に注意してください。
私たち人間と同様に、栄養は猫の健康と幸せに大きな影響を与えます。 食事は、飲水量、皮膚のバリア機能、便質、免疫力など様々な要素と関連しています。特に、肥満を放置すると猫の寿命は最大で2年短くなる可能性も指摘されているため1)2)、日々の食事による体重管理は極めて重要です。
猫の炭水化物(糖質)の要求量はとても低いため、摂取量には注意が必要です4)。特に糖質の消化に敏感な個体では、消化器の負担を考慮する必要があります。また、過剰な糖質の摂取は、特に避妊・去勢後の猫において、脂肪の蓄積を促進する要因となる可能性があります5)。市販のキャットフードには糖質が多くタンパク質が少ないものが数多くあるため注意が必要です。
1) Sandoe et al. 2014 2) Montoya et al. 2025 3) Hewson-Hughes et al. 2013 4) Alvarenga et al. 2021 5) Vendramini et al. 2020 6) Jeusette et al. 2006
50年以上の歴史を持つ動物用医薬品メーカー「ビルバック」の栄養部門は、優れた栄養こそが犬や猫の健康の鍵であると確信しています。

開発は、獣医栄養学者やアニマルヘルスの専門家からなる
チームが行い、全製品で外部機関と家庭での試験を実施して
います。

その成果は、40以上の科学研究として国際的な学会や
専門誌で発表されており、継続的に知見を積み上げています。






