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シャンプーの方法


スキンケアは動物病院と飼主様が協力し合いながら行うことが大切です。シャンプーを上手に取り入れて、わんちゃんたちの皮膚を健康に維持しましょう。

 

シャンプー前にしておくこと ShampooSteps6.png

  • ブラッシング
    毛玉をほぐして汚れや抜け毛を取り除きましょう。
  • 状態のチェック
    皮膚トラブルのある部分や、しわの間や指の間、尾の付け根など汚れやすい部分を確認しておきましょう。
  • 準備するもの

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さあ、シャンプーを始めましょう!

ShampooSteps1.png ぬるま湯でぬらす(大まかな汚れを落とし、皮膚に水分を含ませる)
皮膚、被毛全体をまんべんなくぬるま湯でぬらします。
水温が高いと、シャンプーのあとに皮膚が乾燥しすぎたり、かゆみが生じる場合があるので、30℃を目安に調整しましょう。

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ShampooSteps2.png プレシャンプー(汚れや付着物を取り除く)
シャンプーをよくなじませ、からだ全体マッサージする感覚で洗います。
あらかじめ泡立てたシャンプーを使用してもOK。手のひらに500円玉大のシャンプー液で洗面器約1杯分の泡が目安。

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ShampooSteps3.png 本シャンプー(シャンプーの成分を皮膚に浸透させる)
シャンプーの成分を皮膚にしみこませるようにマッサージしながら、10分程度かけて優しく洗います。
ShampooSteps8.pngよく泡立てた泡でトラブルのある部分から洗う。ゴシゴシしすぎない。

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ShampooSteps4.png すすぎ(シャンプー、汚れを洗い流す)
ぬるま湯で十分にすすぎます。
ShampooSteps8.png必要に応じてコンディショナーを使用する。

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ShampooSteps5.png タオルドライ(水気をふき取る)
タオルに水気を含ませるように、やさしく拭いて乾かします。必要に応じて保湿剤を使用しましょう。
ShampooSteps8.pngドライヤーを使う場合は、体からなるべく離して短時間で乾かす。

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