創設時より動物の健康と医療に着目
1960年代当時、人間用の医薬品だけでは、すべての動物の病気をカバーすることはできませんでした。こうした中、フランス・ニースの獣医師であったピエール=リチャード・ディック氏は、自身の知識と経験を活かし、動物のための新薬開発に乗り出しました。そして1968年、日々動物たちに寄り添うすべての人々(獣医師、畜産農家、ペットの飼い主様)のために、革新的で多様な動物用医薬品を提供することを目指し、ビルバックは誕生したのです。
現在、ビルバックは100カ国以上で事業を展開するグローバル企業へと成長を遂げましたが、私たちの企業の独立性と、創業の精神は今も変わらずに受け継がれています。独自のイノベーション・エコシステム体制を通じて、多くの疾患の診断・予防・治療に貢献する実用的な製品やサービスを提供し、動物たちのQOL(生活の質)向上に努めています。
従業員数 6,400人
+7.5% 平均年間成長率
36か国に販売拠点
2025年売上
14億6,500万ユーロ
約2,475億円*
世界6番目の規模**
コンパニオンアニマル(小動物) 61%
畜産動物 39%
11か国に生産拠点
5大陸に研究開発拠点
* 日本円換算レート169円/Euro
** 2025年動物薬品メーカー世界市場シェアランキング
*** 為替レート及び事業連結範囲(スコープ)を一定とした場合、2024年と比較して7.9%増
「カリスマ」、「ハードワーカー」、「明確なビジョン」:獣医師のピエール=リチャード・ディック氏を知る人は、その非凡な人間性を忘れることはないでしょう。ビルバック創始者の類まれなる人格は、動物の健康だけでなく、人間の素晴らしい冒険心にも影響を与えました。
小さな生物学研究センターから世界第6位の規模を誇る研究所へ:動物の健康に対する私たちの長年にわたる貢献をご覧ください。
企業文化ほど強力なものはありません。それは私たちを特徴づけ、他社との差別化を図るものです。私たちの価値観をご覧ください。
企業文化、経済的・社会的責任、市民としての責任、環境:Virbacは50年以上にわたり、長期的な視点に立ち続けてきました。







