ビルバックとは

創設時より動物の健康と医療に着目

1968年当時、人間用医薬品メーカーが生産した医薬品では、すべての動物の病気に対処することは不可能でした。各医薬品メーカーが動物の健康への投資を検討する中、ニースで獣医師をしていたピエール=リチャード・ディック氏は、自身の知識や経験を活かして新薬の発明や開発に乗り出しました。1968年、動物たちの健康を守るため、獣医師、農家、ペットの飼主様へ革新的かつ様々な動物用製品を提供することを目的として、ビルバックは誕生しました。

 

現在ビルバックは100か国以上で事業を展開し、独立した地位と大切にしてきた思いをこれまでずっと受け継いで来ました。ビルバックは、最新のテクノロジーを、動物の医療に携わる人達のニーズと結びつけながら、動物のQOL(健康的な生活の質)を改善し、多くの病状を診断、予防、治療するための実用的な製品やサービスを提供しています。 国際的に認められた高い品質基準を満たす製造拠点に支えられた製品やサービスによって、ビルバックは、50年以上に渡り、各国の獣医師、農家、ペットの飼主様との関係をゆっくりと着実に築いてきました。これらの強固なパートナーシップを通じて、社会、健康、環境問題に関する分野において、動物の健康の未来を形作るために我々は共に前進しています。

 

当社の企業理念について詳しくはこちらをご覧ください

特長

 

従業員数 6,400人

従業員数 6,400人
+7.5% 平均年間成長率
36か国に販売拠点

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2025年売上
14億6,500万ユーロ
約2,475億円*
世界6番目の規模**
コンパニオンアニマル(小動物) 61%
畜産動物 39%

11か国に生産拠点
5大陸に研究開発拠点

* 日本円換算レート169円/Euro
** 2025年動物薬品メーカー世界市場シェアランキング
*** 為替レート及び事業連結範囲(スコープ)を一定とした場合、2024年と比較して7.9%増

創始者について

「カリスマ」、「ハードワーカー」、「明確なビジョン」:獣医師のピエール=リチャード・ディック氏を知る人は、その非凡な人間性を忘れることはないでしょう。ビルバック創始者の類まれなる人格は、動物の健康だけでなく、人間の素晴らしい冒険心にも影響を与えました。

ビルバックの歩み

小さな生物学研究センターから世界第6位の規模を誇る研究所へ:動物の健康に対する私たちの長年にわたる貢献をご覧ください。

企業理念

企業文化ほど強力なものはありません。それは私たちを特徴づけ、他社との差別化を図るものです。私たちの価値観をご覧ください。

各国のビルバック

企業文化、経済的・社会的責任、市民としての責任、環境:Virbacは50年以上にわたり、長期的な視点に立ち続けてきました。